野菜をたっぷり食べましょう

野菜は、カロリーが低いのでダイエットには欠かせない食品ですよね。

だからといって、野菜ばかり食べているのでは栄養が偏ってしまうものです。

野菜をうまくダイエットにとりいれるためには、カロリーだけではなく、繊維、ビタミン含有量がどの程度あるのかまで、考えて食べるようにするといいでしょう。

特に、ビタミンが重要です。

 

野菜と言っても、たくさんの種類があります。

 

中でも総合的にビタミンも多く含み、低カロリー、食物繊維も多いものといえば、

 

あしたば、ししとう、しそ、春菊、だいこん、ニラ、パセリ、ほうれん草

などがあります。

このようなものを積極的に摂るようにしたいですね。

 

ただ、気をつけたいのは、野菜は低カロリーといってもノンカロリーではありません。

 

また、ビタミンがどれくらい含まれているのだけではなく、便秘解消に良い物、体調を整えるものなど、ダイエット中は特に食べたいものはたくさんあります。

 

野菜はできるだけ毎日食べるようにするといいでしょう。

ダイエットだけでなく美容にも強い味方になってくれますよ。

ダイエット中は、豆腐料理がおすすめ

ダイエット中は、高タンパクで低カロリーの食事を積極的に食べたいものです。

 

中でも、特にお勧めなのは、

「豆腐」

です。

 

豆腐に含まれているアミノ酸には、バリン、ロイシン、イソロイシンが多く含まれています。

これらは、ブドウ糖が細胞内に入り込むのを防いでくれる働きがあります。つまり、豆腐を食べることで一緒に食べたタンパク質を脂肪に変えず、エネルギーにしてくれる働きがあるのです。

ですから、ダイエットに向いているというわけです。

 

豆腐は、味自体タンパクな味なので、和風でもよし、中華でも良し、エスニックでも良し。と、様々な料理に使うことが出来ます。

もちろん、そのまま冷奴にして食べても美味しいですよね。

 

また、レストランでも、豆腐をつかった料理はたくさんおいてあるものです。ですから、外食をするときには、豆腐を使ったメニューを選ぶようにするといいですね。

 

朝だけダイエットを効率的に成功させるためには、このような食事でのメニューに気をつけていればいいのです。

ダイエットにおすすめの食事メニュー

「朝だけダイエット」は、基本的に何を食べてもいいものなのですが、

ダイエットの効果を最大限に活かすためには、おすすめの食事メニューがあります。

 

高たんぱく質、低カロリーのメニュー

 

朝だけダイエットを始めた頃は、体が慣れるためにも昼食、夕食ともに、何を食べてもいいのです。

しかし、体が慣れてきたら、同じカロリーであっても、高タンパク質で脂肪分の少ないメニューにするといいでしょう。

それは、同じカロリーであっても、タンパク質が高いほうが圧倒的にカロリーを消費するからです。ですから、その分脂肪にならない。ということです。

高タンパク質、低カロリーの食材といえば、赤身の肉、魚、豆腐がおすすめです。

 

それなら、油はどうでしょうか。

油はダイエットをしているのであれば、極力減らしたいものですが、油は食材を美味しくしてくれるものです。

ですから、油がすくないことで食事全体の満足度も低くなってしまいます。

 

食事の全体的割合を10として、タンパク質5、炭水化物3、脂肪2くらいにするのが理想です。

ダイエットはいえ、美味しく楽しく食べることは大切なことです

 

好きな食事を上手に食べることが、「朝だけダイエット」の理想的な方法なのです。

ダイエット中は水をたっぷり飲みましょう!

「水でも飲んだら太る」

と言われることがあるので、水を飲まないようにしている人がいます。

 

しかし、ダイエット中は、食事の量が減ることも考え水分は多めに取るようにした方がいいのです。

水が少ないと、体が脱水状態になり、イライラ、めまい、末梢の血液循環が不全になり、生理不順になることがあります。

それに、心筋梗塞、脳梗塞などの重病をひきおこすことがありますから、水分はたくさん摂るようにします。

摂り過ぎても尿として排出されますから、どんどん摂ってもいいです!

 

そして、しっかり摂っておきたいのはミネラルの一種でもある「クロム」

クロムは血液中のブドウ糖を取り込んでエネルギーとして消費する筋肉の働きを助けるものです。

つまり、多くのエネルギーを効率よく消費することが出来るということです。

 

また、クロムが不足していると、運動してもなかなか痩せることが出来ないということもありますから、注意が必要です。

 

せっかく運動を取り入れているのであれば、効率よくカロリーを消費したいですよね。

ですから、クロムをしっかりと補い、不足しないようにしましょう。

 

クロムを多く含むものは、あさりはまぐりです。

あさりはボンゴレパスタにすると美味しいですよね。また、はまぐりはお吸い物にするととっても美味しいです。

クロムを美味しく、積極的に取り入れていきましょう!

乳製品はやめたほうがいいでしょう。

ダイエット中でも、美味しいものは食べたいし、たまにはたくさん食べたいし、あれを食べてはいけない、コレもダメ。コレしか食べてはいけないなど、たくさんルールがあると長続きしませんし、ストレスだって溜まってしまいます。

しかし、「朝だけダイエット」であれば、カロリーを大幅に増えてしまうことを気にしておけば、基本的に何を食べてもいいものです。

でも、一つだけ例外があるのです。

それは、乳製品です。

 

乳製品といえば、牛乳、チーズ、ヨーグルト、ピザ、クリームソースなど、たくさんありますが、これらを食べないようにします。

 

乳製品は、栄養は豊富だからと食べる人が多いのですが、あまりいいものではありません。

戦後の栄養不足の時代に乳製品は貴重な栄養源だったので重要視されていましたが、現代に摂り過ぎると栄養過多になってしまい、すぐにカロリーオーバーになります。

今は食品にあふれている時代ですから、食物に困ることはありません。

乳製品を止めることができれば、効果の高いダイエットになることは間違いありません。

 

ただ、乳製品を控えることでカルシウム不足になってしまわないか心配になるかもしれません。

特に女性は30才を過ぎると骨が弱くなる傾向にあります。また40才、50才を過ぎて閉経するとぐっと弱まりますから、カルシウムはしっかり摂っておかなければいけません。

ですから、カルシウム補給のために小魚などカルシウムを多く含む食品を摂るように心がけましょう。

 

寝る前の3時間は食べないようにする

ダイエットをしたことがある人は、「食べてすぐ寝ると太る」ということを聞いたことがあるかもしれませんよね。

これは、ダイエットの定番のルールとも言えます。

 

食べた後にすぐに寝てしまうことで、食事をして摂ったカロリーは脳と筋肉に消費されることなく、すべて脂肪になって蓄積されてしまうのです。

ですから、食べたあとは、お風呂を入るのもいいですし、散歩や、ちょっとしたストレッチ、筋トレなどを行うといいですね。

ただし、お風呂は食後よりも食前の方がいいのですが、食後のワンクッションと考えるのなら、食後でもいいとしましょう。

 

それから、たまには友達と一緒に外食の後、カラオケに行ったり、クラブやディスコに行ってみるのもいいですよ。

「朝だけダイエット」は、お酒を飲んでも大丈夫です。

 

おつまみさえ気をつけていれば、たまには羽目を外して思う存分遊ぶのはストレス解消になります。

 

ですから、ダイエットにも効果が期待できるのです!

 

 

 

お酒を飲んでもダイエット!

朝だけダイエットの魅力は、お酒を飲んでもいい。という点もあります。

極端にお酒を飲まない限りは、お酒を飲んでも構いません。

 

アルコールは、1gあたり7キロカロリーになります。

お酒のほとんどはエネルギーとして消費される上に、息や尿から排出されますから、多少のお酒は脂肪の蓄積にはあまり影響がないのです。

また、お酒を飲むことはストレス発散にもなりますから、イライラなりがちのダイエットには向いているんです。

だから、飲み過ぎは禁物ですが、お酒を飲むことは気にする必要はありません。

 

ただ、気をつけなければいけないことがあります。

それは、カクテルはアルコール以外の成分を多く含みますから飲み過ぎると危険です。それから、運動をした後のお酒は体重増加につながることがありますからやめたほうがいいでしょう。

 

あとは、おつまみです。

おつまみも基本的に何を食べてもいいのですが、塩辛いものは塩分の摂り過ぎになってしまいますから注意が必要です。

 

おすすめは、かまぼこです。

かまぼこはタンパク質が多いわりにカロリーが低めなのでダイエットには向いているのです。

 

 

人口甘味料はダイエットに向いていない!?

ダイエット中に間食をする目的は、低血糖値によるドカ食いを予防するものです。

ですから、食事を少なくして間食を多くしてしまう。なんてことは止めるようにしましょう。

 

「カロリーが同じなんだから、甘いものでもいいじゃない!」

と思うかもしれませんが、そういう考えがダイエットには禁物です。

 

また、なんとなく甘いモノがほしいだけ。ということで、人口甘味料を使うことがあるかもしれません。しかし、それもダイエットにはよくありません。

甘いものは欲しい!という欲求は、体に甘いモノが染み付いている証拠です。甘いモノは体に染み付いてしまうと蓄積されていくものです。

その証拠に、アメリカ製のおやつはとてつもなく甘いものです。

これは、アメリカ人が甘いものに鈍感になっているからです。

 

ダイエットを成功させたいのであれば、甘いものに対して執着せず、食べ物本来の味を感じられるような味覚を手に入れましょう!

例えば、コーヒーや紅茶に砂糖を入れるのではなく、たまにはブラックで飲んでみてください。

そうすれば、そのものの香りや味の深さを感じることが出来るはずです。

 

朝食を抜いていることで味覚が敏感になっていますから、きっと良さがわかると思いますよ。

 

ランチはたくさん食べてもOKです!

朝だけダイエットを実践しているのであれば、ランチは極端に多く食べないようにすれば、特に気にすることなく、今までどおりに食べてください。

朝食を抜いていれば、極端に空腹感を感じるようになっていませんから、今までどおりに食べていても十分満足できるはずです。

 

もし、ランチの量が増えてしまう傾向にあるのなら、ランチタイムの30分ほど前に軽く間食をとるようにして、血糖値をあげておきます。

そうすることで、必要以上に食べることを避ける事が出来るでしょう。

 

また、週に1回か、2回ほど、たっぷり食べて「お腹がパンパンだー」というくらい、食べてもいいでしょう。

時々、そういった満足感を与えておくと、脳は「もっと食べたいのに!」という欲求を抑えてくれるようになりますから、夕食にたくさん食べることも減ります。


 
間食をどうしても食べたい!

という、衝動に駆られる時はどうしたらいいでしょう。

 

そんな時は、アメをなめるようにします。



そうすれば、血糖値を少し上げて空腹感を和らげることが出来るのです。

あくまでもダイエット中なので、チョコレートやアイスクリームといった脂肪分が高いものは避けるようにします。

かといって、ノンシュガーのアメやガムでは意味がありませんから気をつけてくださいね。

朝だけダイエットをしても痩せないのはなぜ?

すでに、朝食抜きダイエットをしていても、全然痩せない。という人もいるかもしれません。

そんな人は、もう一度生活習慣を見直してみてください。

もしかして、朝食抜きをしていることで、その後食べ過ぎていませんか?

 

甘いものをちょいちょいつまんでいたり。。。

夜食をたべていたり。。。

間食を含めて、5回以上食べていませんか?

 

それでは、カロリーオーバーになっていても仕方がありません。

 

朝だけダイエットは、あくまでも1日の総カロリーから朝食分の400キロカロリーを減らすというのが基本です。

ですから、朝食を抜いたらダイエットになる。わけではありません!

 

もし、朝食をきちんと抜いているし、その後もそんなに食べていないし、食生活に気を配っている。というのであれば、夕食を食べてから寝る時間が早過ぎる可能性があります。

夕食を食べてから、3時間以内に寝ると体重は増えやすくなります。

できれば、夕食を食べてからオフロに入ったり、散歩に出かけたりしてワンクッション置くようにすれば解消出来るでしょう。