流行った!でも間違ったダイエット方法②

 

 

②ヨーグルトダイエット
 

整腸作用のあるヨーグルトをメインにするダイエット方法で、朝食は水か野菜ジュース、昼食か夕食で果物、生野菜にプレーンヨーグルトを食べ、残りの1食は普通に食べる。というものです。

3日間、同じものを食べ続ける単品ダイエットに比べたら、そこまでの辛さはないと思いますが、

ヨーグルトはアレルギー物質を含んでいるものですし、コレステロールが高い食品ですから、長期間続けるのは危険性があります。

 
③キャベツダイエット
主食をキャベツにする。もしくは夕食をキャベツおじやにして食べるダイエット方法です。

いろんなものを食べてもいいので、やりやすいだいえっとほうほうかもしれません。

でも、毎食キャベツを主食にするのは、意外とつらいものです。それに、外食をする時は、キャベツを主食をするなんてことは出来ません。

キャベツは、たくさんの栄養素を含む食品ですからダイエットにいいものです。しかし、そればかり食べるのではなく、うまく取り入れてダイエットにつなげていくほうがいいでしょう。

 
④トウガラシダイエット
 

唐辛子には、カプサイシンという辛味成分が含まれています。このカプサイシンが脂肪を燃えやすくするということで、沢山食べるのが話題にもなりました。

ですから、バッグの中にはいつも唐辛子を入れて持ち歩いて、外食やお弁当にかけて食べる人もいるようですね。

確かに、カプサイシンには脂肪を燃やす作用があり、体を温めてくれる作用もあります。しかし、刺激が強く、食べ過ぎることで胃腸を壊す危険性があります。

流行った!でも、間違ったダイエット方法①

世の中には、たくさんのダイエット方法がありますよね。

「これがいい!」

と、テレビや雑誌で紹介すれば、これなら私も痩せられるのかな。と挑戦する人も多いことでしょう。

でも、それには、落とし穴があることあります。

 

一時的に痩せることが出来ても、体調を崩したり、リバウンドしてしまうことも珍しくありません。

 

なぜ、間違っているのか。

検証してみましょう!

 

 

①リンゴ、トマトダイエット
 

3日間、リンゴかトマトを食べ続ける。という究極の単品ダイエットです。

リンゴの場合、1個約100キロカロリーあります。

カロリーを抑えることが出来る上に、リンゴにはたくさんの酵素が含まれていますから、体の中をデトックスしてダイエットになる。というものです。

 

トマトの場合は、1個(中サイズ)約16キロカロリーです。

低カロリーですが、ビタミンCやカロチン、ビタミンB類、カルシウム、カリウム、さらに、抗酸化作用のあるリコピンやフラボノイド、食物繊維など、栄養が豊富に含まれています。

ですから、ダイエットに向いている、というわけです。

 

どちらも好きなだけだべてもいいが、それ以外は食べてはいけないというダイエット方法。

 

これは、精神的にとてもつらいものとなりますし、単品ダイエットは、栄養不良を引き起こす危険性があります。

他にも間違ったダイエット はたくさんありますから、次回引き続き紹介します。

ダイエットに成功するには?

このブログを読んでいる人は、ダイエットに何回か挑戦したことがあるかもしれません。

 

今までどんなダイエットをしてきましたか?

 

それは効果がありましたか?もしかして、失敗を繰り返してしまったことがある人もいるかもしれませんね。

 

どんなにダイエットを失敗しても、今回はじめてダイエットに挑戦しようと思っている人も、「痩せてキレイになりたいな」と思う気持ちがあるのなら、頑張ってきれいな自分を手に入れて欲しいと重います。

 

まずは、今までダイエットをしてきたのなら、それが間違っていたのか、正しかったのか振り返ってみることも必要です。

 

人はそれぞれ、体質や性格が違うものですから、同じダイエット方法でもうまくいく人いかない人がいるのは当たり前です。

今までやってきたダイエット方法に無理はなかったのか見直すことは、これからダイエットをするにあたってとても大切なことなのです。

 

世の中には、ダイエット方法がたくさんあります。

 

失敗した、向いているのかどうかをチェックして、その原因について把握しておくことが、これからダイエットをするにあたって、成功の鍵となるのです。

朝だけダイエットの効果を検証してみましたよ!部分痩せも可能な秘密の方法をスープや食事などでも大公開!