美味しく食べてキレイに痩せよう

ダイエットといえば、とにかく食べる量を減らすこと。です。

それが最もシンプルで成功するダイエット方法だと言えます。

 

無理なダイエットをしないためには、

「朝だけダイエット」がおすすめです。

 

これは、今食べている摂取カロリーを400キロカロリー減らしたい。

そのために、朝食を抜いたら、簡単に実現する。というシンプルなものです。

 

この方法を続けることで、確実に月に2,3キロは減っていくことでしょう。

 

「朝食を抜くなんで、健康のためによくないのでは!?」

と思った人も多いかもしれません。

それに、今までのダイエット方法は、朝はしっかり食べて、昼食や夕食を軽めにする。というのが、主流だったと思います。

 

でも、そもそも1日3食食べなくてはいけないことなんてないのです。

 

休日には、ブランチをして1日2食にすることだってよくあることですから、めずらしいことでもありません。

 

実は、1日3食食べる週間になったのは、江戸時代に入ってからです。それまでは、1日2食が日本人に定着したものでした。

 

また、医学的にも朝食を食べなければいけない、ダイエットには朝食が必要だというデータはどこにもありません。

 

ですから、朝食はたべなければいけない。ということはないのです!

 

これで、朝は食べなければいけない。固定概念から開放されたらすでに痩せそうな気がしてきませんか?

頑固な脂肪が付いていませんか?

「脂肪」と一言で言っても、「落としやすい脂肪」、「落としにくい脂肪」もあります。

 

落としやすい脂肪は、「仮性肥満」

落としにくい脂肪は、「真性肥満」

ともいいます。

 

「仮性肥満」は、普通に食べて太ってしまったり、運動不足で太ってしまうもの。ですから、2,3ヶ月ダイエットすれば、比較的簡単に落とすことが出来ます。

一方「真性肥満」は、色々なパターンがありますから、紹介します。

 

①出産肥満

出産してから太ってしまうタイプ

妊娠前よりも太ってしまっているのなら、それは真性肥満です。

多くは女性ホルモンの影響で落ちにくいものとなっているでしょう。

 

 

②激しい運動を止めて太りだすタイプ

激しい運動している時に形成されたホルモンバランスで脂肪が付いてしまうと落としにくくなります。

同じ脂肪であってもなかなか分解されない脂肪となっているのです。

 

 

③ダイエットによるリバウンドで太ったタイプ

ダイエットを続けていると、何をしてもなかなか落とすことが出来ない停滞期があります。

この停滞期は、過激なダイエットによって体が防衛反応を起こしている場合があるのです。ですから、この時期に食べ過ぎてしまうと、真性肥満となり落としにくくなるのです。

 

 

このように、落としにくい脂肪について紹介しましたが、人間誰もが落としやすい脂肪、落としにくい脂肪は持っています。

 

医学的にはまだ詳しく証明されていませんが、

落としにくい脂肪を持っている可能性があるのなら、長期的なダイエット計画を立てることが必要となるでしょう。

自分って太りやすい体質なの?

同じものを食べているのに、太っている。

同じ兄弟でも子どもの時から、太っていた、痩せていた。ということもあるように、

 

太りやすい体質は、あるんです

 

その原因は、遺伝的なものがあることが分かっています。

普通に生活していても、人によって消費カロリーに個人差があるのは分かっていましたが、肥満になってしまう遺伝子があることが、最近の研究でわかってきたのです。

 

具体的に、どれくらいの差が消費カロリーとして出るのかは分かっていないのですが、およそ200〜600キロカロリーはあるのではないか。と言われています。

「痩せの大食い」は、医学的にある。ということです。

 

では、自分はどういう体質なのか。気になるところです。

ここ2,3ヶ月の間に、体重が増えていたり、減っていなければ、今の生活習慣でバランスが取れているということですが、体重を気にするよりも、食生活を見なおしてみましょう。

ちょっとだけ。と手を伸ばしたチョコやお酒など、ちょっとのつもりが積み重なると、結構なカロリーになることがあります。

 

太ってしまうのは、生活習慣的なものです。

 

遺伝性ももちろんあるのですが、日頃の食生活が間違っていないか、そのことが大きく関わってくることがほとんです。

 

朝だけダイエットをしてみましょう!

「朝だけダイエット」というのは、

 

朝食を抜くダイエット方法です。

 

朝食を抜くだけで、昼食や夕食は今まで通り食べてもOKです。

アルコールや間食も食べてOKです。

ですから、外食もOK!

 

思う存分食べてもいいです!

 

これは、いつも夜が遅く、朝ごはんの食べる時間がない、といった現代人に向いているダイエット方法だと言えます。

また、無理なものでもなく、同じものを食べ続けなければいけない苦痛もありませんから、栄養が偏ったり、体調を崩す危険性もありません。

まさに、一生続けることも出来る、ストレスを感じにくいダイエット方法です。

 

運動に関しても、無理に運動する必要はありません。

どうしても運動したいのであれば、適度に運動するのはいいものです。しかし、無理に運動をしなければいけないことではなく、効率的な運動をしてカロリーを消費することをしておけば十分です。

「朝だけダイエット」は、食事にしても運動に関しても、無理なことは何もないで、途中で精神的に辛くなることはありません。

ですから、誰にでも痩せることが出来るのです。

 

このダイエット方法に関しては、次回から紹介していきたいと思います。

ダイエット方法の選び方

ダイエット方法は、実に様々あるものですが、流行っているダイエット方法の特徴は、それぞれ精神的に辛い我慢をしなくてはいけなかったり、メリットもあればデメリットもあるものが多いというのがわかります。

 

人によって続けられるものもあれば、途中で諦めてしまうことがあるのは、一生続けることは困難な究極のダイエット方法だからでしょう。

こんなにストレスが溜まってしまうのでは、失敗するのは目に見えています。

 

正しいダイエットの選び方は、時代にあっていること、たくさんの人が成功していること、極端で過激な方法でないものを基準に選びます。

シンプルで余分なことをしなくても良いダイエット方法が、成功へ導いてくれるのです。

まず、楽をしてダイエットできること。

 

ストレスが原因で太ってしまうこともあるくらい、ストレスはダイエットにとってよくないものです。ですから、ダイエット自体がストレスになってしまうと、イライラしたり、リバウンドする危険性があります。

 

ですから、ストレスを引き起こしてしまうようなダイエット方法は選ばないようにしましょう。

健康のために早くダイエットが必要だというのなら、お医者さんに相談して、自分の体質に合ったダイエット方法を指導してもらうようにしましょう。

流行った!でも間違ったダイエット方法②

 

 

②ヨーグルトダイエット
 

整腸作用のあるヨーグルトをメインにするダイエット方法で、朝食は水か野菜ジュース、昼食か夕食で果物、生野菜にプレーンヨーグルトを食べ、残りの1食は普通に食べる。というものです。

3日間、同じものを食べ続ける単品ダイエットに比べたら、そこまでの辛さはないと思いますが、

ヨーグルトはアレルギー物質を含んでいるものですし、コレステロールが高い食品ですから、長期間続けるのは危険性があります。

 
③キャベツダイエット
主食をキャベツにする。もしくは夕食をキャベツおじやにして食べるダイエット方法です。

いろんなものを食べてもいいので、やりやすいだいえっとほうほうかもしれません。

でも、毎食キャベツを主食にするのは、意外とつらいものです。それに、外食をする時は、キャベツを主食をするなんてことは出来ません。

キャベツは、たくさんの栄養素を含む食品ですからダイエットにいいものです。しかし、そればかり食べるのではなく、うまく取り入れてダイエットにつなげていくほうがいいでしょう。

 
④トウガラシダイエット
 

唐辛子には、カプサイシンという辛味成分が含まれています。このカプサイシンが脂肪を燃えやすくするということで、沢山食べるのが話題にもなりました。

ですから、バッグの中にはいつも唐辛子を入れて持ち歩いて、外食やお弁当にかけて食べる人もいるようですね。

確かに、カプサイシンには脂肪を燃やす作用があり、体を温めてくれる作用もあります。しかし、刺激が強く、食べ過ぎることで胃腸を壊す危険性があります。

流行った!でも、間違ったダイエット方法①

世の中には、たくさんのダイエット方法がありますよね。

「これがいい!」

と、テレビや雑誌で紹介すれば、これなら私も痩せられるのかな。と挑戦する人も多いことでしょう。

でも、それには、落とし穴があることあります。

 

一時的に痩せることが出来ても、体調を崩したり、リバウンドしてしまうことも珍しくありません。

 

なぜ、間違っているのか。

検証してみましょう!

 

 

①リンゴ、トマトダイエット
 

3日間、リンゴかトマトを食べ続ける。という究極の単品ダイエットです。

リンゴの場合、1個約100キロカロリーあります。

カロリーを抑えることが出来る上に、リンゴにはたくさんの酵素が含まれていますから、体の中をデトックスしてダイエットになる。というものです。

 

トマトの場合は、1個(中サイズ)約16キロカロリーです。

低カロリーですが、ビタミンCやカロチン、ビタミンB類、カルシウム、カリウム、さらに、抗酸化作用のあるリコピンやフラボノイド、食物繊維など、栄養が豊富に含まれています。

ですから、ダイエットに向いている、というわけです。

 

どちらも好きなだけだべてもいいが、それ以外は食べてはいけないというダイエット方法。

 

これは、精神的にとてもつらいものとなりますし、単品ダイエットは、栄養不良を引き起こす危険性があります。

他にも間違ったダイエット はたくさんありますから、次回引き続き紹介します。

ダイエットに成功するには?

このブログを読んでいる人は、ダイエットに何回か挑戦したことがあるかもしれません。

 

今までどんなダイエットをしてきましたか?

 

それは効果がありましたか?もしかして、失敗を繰り返してしまったことがある人もいるかもしれませんね。

 

どんなにダイエットを失敗しても、今回はじめてダイエットに挑戦しようと思っている人も、「痩せてキレイになりたいな」と思う気持ちがあるのなら、頑張ってきれいな自分を手に入れて欲しいと重います。

 

まずは、今までダイエットをしてきたのなら、それが間違っていたのか、正しかったのか振り返ってみることも必要です。

 

人はそれぞれ、体質や性格が違うものですから、同じダイエット方法でもうまくいく人いかない人がいるのは当たり前です。

今までやってきたダイエット方法に無理はなかったのか見直すことは、これからダイエットをするにあたってとても大切なことなのです。

 

世の中には、ダイエット方法がたくさんあります。

 

失敗した、向いているのかどうかをチェックして、その原因について把握しておくことが、これからダイエットをするにあたって、成功の鍵となるのです。